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分かりやすい認可保育園と認証保育園のちがい

保育園の保育施設

いざ保育園をさがしてみると、認可・認証・認定など似た言葉がならび、はじめは戸惑う人がほとんどではないでしょうか。

慣れてくると感覚的に分かった気になりますが、今一度、それぞれの施設のちがいを確認しておきましょう。

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認可保育園とは

認可保育園は、正式には認可保育所といいます。

国が定める基準をクリアし、設置する都道府県の知事が認可した保育園です。

認証保育園とは

認証保育園は、正式には認証保育所といいます。

認可保育所が国が定める基準をクリアした保育園であることに対し、認証保育所は東京都が定める基準をクリアした保育園です。

認可保育園と認証保育園の分かりやすいちがいとして、定員と児童ひとりあたりの面積がちがいます。

認可保育園の基準である原則定員60名以上や児童ひとりあたりの面積は、土地の狭い東京都ではクリアすることが難しく、認証保育園はやや緩和された条件になっています。

また、働くママが多い東京都ならではの基準として、認証保育園には0歳児保育を必ず実施する、開所時間が13時間以上という条件が定められています。

認可保育所は0歳児保育を実施していない園があり、開所時間も原則11時間など、定員や面積と反対に認証保育園のほうが認可保育園より厳しい条件になっている項目があります。

認定こども園とは

認定こども園は、保育園と幼稚園の両方の良さをあわせ持つ施設です。

保育園と幼稚園の両方の機能を有する幼保連携型、幼稚園に保育園の機能を加えた幼稚園型、保育園に幼稚園の機能を加えた保育所型のほか、地方裁量型という4分類の施設があります。